脱毛するなら必ず知っておきたい!脇脱毛で通院の間隔を開ける理由

エステサロンやクリニックなどで脇脱毛を行う場合、通院の間隔は通常2~3ヶ月を開けることになるのですが、その理由をご存知でしょうか。

脇のムダ毛を含む全身の体毛には生え変わりのサイクルというものがあります。ムダ毛は約2~3ヶ月のサイクルでそれまで生えていた毛と新しい毛とが生え替わるのですが、その新しい毛というのはそれまで肌の内部に潜んで待機しています。

フラッシュ方式やレーザー方式の脱毛は、フラッシュあるいはレーザーを肌に照射し、ムダ毛の毛根に熱を与えて発毛細胞を破壊することによって脱毛するというメカニズムによるものです。

このフラッシュとレーザーはムダ毛のメラニンに反応して作用するため、肌表面のムダ毛には効果を与えますが、肌内部のムダ毛には効果がありません。

実は肌表面に生えている毛は毛量全体のうち割合で言うと2割ほどであり、肌内部に潜んでいる毛は8割ほどあります。

つまり、フラッシュやレーザーで1回に処理できるムダ毛の割合は2割程度ということになり、2~3ヶ月後にまた施術することでさらに2割減り、という流れが繰り返されて徐々に毛がなくなっていくのです。

一定の間隔を開けて通院しなければ確実な脱毛効果は得られません。こうした理由からエステサロンやクリニックでの脇脱毛は通院間隔を必ず守る必要があるのです。